おしらせBLOG

2019 / 01 / 22  

アップル正規店と非正規店の違い。

知られているようであまり知られてない所があります。

 

大きな違いは正規店はアップル(メーカー)から修理を認められていることです。

当店は認められませんの非正規店。

 

ただ、どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

正規店のメリット。

 メーカー保証の修理が受けれる。

 Applecare+などの保証対象の修理も対応。

 リコールなどの対応が可能。

 

正規店のデメリット。

 店舗数が少ないため、都市部にしかない。

 iPhoneユーザーの数より店舗数が少ないため混雑する。

 修理の時、基本的に初期化前提の修理になる。

 

非正規店のメリット。

 待ち時間が少なく即日修理が可能。

 故障箇所のみの修理のため、初期化しないままデータそのままでの修理が可能。

 正規店では受付不可の修理も可能。(基盤修理や水没修理など)

 

非修理店のデメリット。

 保証での修理ができない。

 AppleCare+など非対応。

 修理後、アップルでの保証対象外になる。

 修理パーツが純正ではない。(純正同等品)

 

 

アップル正規店と非修理店のどちらを選ぶといいのか。

 iPhoneのバックアップが取れない、データを消さずに修理したい。

 最寄りにiPhoneの正規修理店がない場合。

 すぐに修理をしたい。

 正規店での受付できない修理をしたい。

 

非正規店での修理がお勧め。それ以外は正規店がいいと思います。

 

当店での修理依頼があった場合、どちらがいいかご相談してから受付しております。

お客様にあった修理方法をご掲示しますので気になる方はお問い合わせください。